固山 海登

所属

泉岳寺門前紋屋

役職

調理担当

出身地

東京都

出身校

町田調理師専門学校

年齢

21

  • Q1 紋屋を選んだ理由は?
    きっかけは「紋屋」の会社説明会で、母校の先輩からお話を聞いたことです。これといった目標がないまま就活の時期を迎えていた私は、「紋屋」の皆さんが個人の目標を決めて挑戦しているという話を聞いて「ここなら少しずつ、自分のやりたいことを見つけられるかもしれない」と感じました。
    そして、入社の決め手になったのは、お店でのインターンシップ。先輩方のオンとオフの切り替えに驚きました。営業中はとにかく集中、それぞれの持ち場で真剣に仕事をしますが、まかないの時間や仕事後の雰囲気はとてもフランク。年の近い先輩が多く、たくさん声をかけていただきました。現場の空気に触れて、自分もここで働きたいと思いました。
  • Q2 実際に入社してみて入社前に抱いていた印象は変わりましたか?
    あえて挙げるとしたら、インターンシップの時より先輩への信頼感が深まったことです。とにかく親切に指導していただいています(←「そう言え」と脅されているわけではありません!!)
    困っていることがあれば、夜の営業が終わった後でも親身に相談に乗ってくれますし、だし巻き卵の練習をしていると皆さんが代わる代わる帰りがけにアドバイスをしてくれます。もちろん厳しい指導を受けることもありますが、自分の成長を見守ってくれていることが、先輩のちょっとした言葉や行動から感じられるので前向きに頑張れます。
    また、「紋屋」はお店という枠を超えて皆の仲が良いことが印象的でした。毎月の会議や社内行事、ヘルプでの勤務を通して、違う店の社員とコミュニケーションをとる機会が多いからだと思います。
  • Q3 これからの目標は?
    自分の担当ポジションをもらうことです。調理場には「八寸場」「焼げ場・揚げ場」「煮方」「刺し場」等、各ポジションに担当者がいて責任を負っています。今は、担当している先輩の脇について手伝っていますが、いずれはどこかを任せてもらえる存在になれたらと思っています。まずは、「八寸場」をまかせてもらえることが目標です!
  • Q4 オフの過ごし方は?
    一緒に東京へ出てきた地元の友達と遊びに出かけることが多いです。連休をいただけた時には、実家にも顔を出すように心掛けています。料理長や先輩に豊洲市場へ連れて行っていただくこともありますよ。お世話になっている業者の方を訪問したり、魚の実際の値段を見て回ることでとても勉強になっています。
  • あなたから見た固山さんは?(泉岳寺門前紋屋 調理社員 佐藤 魁)
    固山君は、とにかく先輩から言われたことを一生懸命頑張るのがいいところだと思います。今はだし巻きたまご作り、昆布での打ち物、箸の使い方などの基礎技術をじっくりと自分のペースで習得しているようです。
    最近良くなってきたなと思うことは、少しずつですが1日の仕事の流れを考えられるようになってきたこと。それに伴って、自分のことで手一杯だったのが、先輩にも気を使えるようになったことでしょうか(笑)